家を建てる!暮らしやすい家にするために

「自分の家を建てる」。夢のある言葉ですよね。でも、「三回建てなければ納得いくものにならない」とも言います。しかし、ほとんどの方が、一生に一度しか経験することのない家づくり。だからこそ、限られた時間で満足いく家を建てるためのポイントを、私の体験をもとに伝えさせてください。

まず、一戸建て注文住宅を建てる場合、メーカーや工務店さんと契約を交わしますよね。そこから家づくりがどんどん進んでいきます。引き渡し予定日が決定し、それまでに、間取り・窓の数や位置・屋根・窓・窓枠や床の色・コンセントの場所・キッチンやお風呂やトイレ・照明器具・壁紙・カーテン・・・期限を迫られながら本当に決断の連続です。

そこで、一番熟考して欲しいのが、完成後に容易に変更できない「間取り」。すばらしい建築家が在籍しているメーカーもあるでしょうが、彼らとてその土地に住んだことはないですし・何より「こんな暮らしがしたい」との熱い想いは施主さんにこそあるもの。

やはり自分の暮らしは自分でデザインするのが、後悔しないポイントだと思います。そのためには、
(1)購入した(購入予定の)土地の、朝・昼・夕の日当たりを確認する。そして、春夏秋冬の日照具合を想像する。
(2)日照具合も考えつつ、自分や家族の日常生活動線を空想しながら、キッチン・風呂・洗面・トイレの基本設備の配置を決める。(帰宅して、コートをかけたり・子供が遊び道具を置いたりする場所が欲しい。手がすぐ洗えるように、洗面所は玄関の近くがいい。いや、お風呂と洗面は、寒い玄関に接していない方がいい。家族は各自の部屋へ行く前にリビングを通って欲しい。朝食は朝日の差し込むダイニングで食べたい。リビングは高い天井の広々した明るい空間にしたい。階段は明るく・安全なものにしたい。客が泊まることもあるかな?客間にもなる和室は必要。客間からリビングを通らず行ける場所にトイレは設置したい。お風呂やトイレ・和室の押し入れは湿気にくい場所がいい。など・・・)

家相などが気になる方は、この時にしっかり確認しておく。

基本設備が決まれば、暮らしの快適さも検討する。(どの部屋にも風の通り道ができるように窓を配置する。西日が当たる場所は窓を小さめに。など・・・)

(3)間取りが自分たちの生活に合ったものになれば、暮らしやすさはバッチリ!あとは、自分たち家族の夢を、存分に盛り込む。(書斎が欲しい。パソコンルームが欲しい。壁紙はピンクがいい。プロジェクターを置いてみんなで鑑賞したい。1階はスタイリッシュに・2階はそれぞれの好みにあった部屋に。など・・・)

 

紆余曲折、悩みに悩んだ家づくり。完成して住み始めたら、この上なく快適な空間になりますよ!

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